会期は終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

なお、講演資料は、一部会場のみでの公開情報をのぞき、ITUのWEBサイト からご覧いただくことができます。

開催概要

名称
ITUデジタルサイネージワークショップ
(英語名:ITU Workshop on Digital Signage)
開催趣旨
デジタルサイネージは、本年3月に開催された国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)の第16研究委員会において、我が国からの提案により、標準化作業が開始されることとなり、現在勧告案の検討が進められている。本ワークショップは、デジタルサイネージの国際標準化を推進するため、標準化の取 組、サービス事例や普及にあたっての課題についての意見交換を目的として行う。
日時
平成23年12月13日(火)~ 平成23年12月14日(水)
会場
富士ソフトアキバプラザ 5階 アキバホール(http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/
住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
電話:03-5209-6285(代表)
会場アクセス
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
主催
国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)
ITU
共催
総務省、デジタルサイネージコンソーシアム
MIC DSC
協力
一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)、一般財団法人 日本ITU協会
TTC
プラチナスポンサー
NTTグループ
日本電気(株)
パナソニック(株)
三菱電機(株)
ゴールドスポンサー
KDDI(株)
シャープ(株)
ソフトバンクBB(株)
(株) 日立製作所
参加者
約200名

― 国内:通信事業者,システム開発事業者,サービス提供者,ユーザー等
― 海外:関連標準化団体(W3C,DPAA,OVAB-Europe等を想定)
通信、システム開発事業者等
途上国(ラオス、インド、ベトナム、モンゴル、インドネシア、タイ、中国、フィリピン、マレーシアの主管庁)

事前申し込みは終了しました。(※12月14日Wrap Up Partyのみ当日会場でも受け付けます。直接会場までお越しください。)
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プログラム

1st Day(12月13日)

11:00 ~ 17:00

展示会


(※18:30~のレセプション開催中も展示を行っています。)
--
9:30 ~ 10:00

オープニング


「主催者・共催者挨拶」
ITU事務総局長 Hamadoun TOURE(予定)
総務副大臣 松崎 公昭(予定)
デジタルサイネージコンソーシアム 理事長 中村 伊知哉
10:00-11:00

基調講演


「(仮) ITUの取組とデジタルサイネージについて」
ITU-T SG16 カウンセラー Simao Campos
「(仮) デジタルサイネージのメディアとしての標準化の意義」
デジタルサイネージコンソーシアム 理事長 中村 伊知哉
11:00 ~ 11:15
休憩・コーヒーブレイク
11:15 ~ 11:45

セッション 1: 標準化の取組状況の紹介


「(仮) ICT標準化政策とデジタルサイネージの標準化の取組」
総務省 情報通信国際戦略局通信規格課 課長 布施田 英生
「(仮)標準化の意義とその整理(ITU,W3Cの役割)」
デジタルサイネージコンソーシアム 副理事/NTT 研究企画部門 理事 川添 雄彦
12:00-12:20

ランチセッション1


NTTアイティ(株)
担当部長 濱中 慎一
12:20-12:40

ランチセッション2


三菱電機インフォメーションシステムズ(株)
航空システム営業部 ユニットマネージャー、博士(工学) 高梨 郁子
13:00 ~ 14:30

セッション2: 各団体より取組状況の紹介


「タイトル近日公開」
ITU-T Q13/16ラポータ 川森 雅仁
「Webの規格とその拡張について」
慶應義塾大学教授/神奈川工科大学教授/W3Cサイトマネージャー 一色 正男
「タイトル近日公開」
OVAB-Europe [Out-of-Home Video Advertising Bureau Europe] president Dirk Hulsermann
14:30 ~ 14:45
休憩・コーヒーブレイク
14:45 ~ 16:35

セッション3: 国内の標準化の取組団体の紹介


「デジタルサイネージ・ユーザーズ・フォーラムの活動」
デジタルサイネージ・ユーザーズ・フォーラム 副主査 山本 孝
「デジタルサイネージコンソーシアムのご紹介(仮)」
デジタルサイネージコンソーシアム 専務理事 伊能 美和子
「サイネージ広告媒体協議会(SAMA)の取り組みと標準化への期待」
サイネージ広告媒体協議会(SAMA) 議長 / メディアコンテンツファクトリー
代表取締役 毛塚 牧人
 

セッション4: 国内のユーザー事例の紹介


「東京メディアについて」
(株)クロスオーシャンメディア 代表取締役社長 市原 義文
「タイトル近日公開」
(株)ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 媒体開発部 部長 山本 孝
「UNIQLO旗艦店デジタルサイネージ導入事例」
(株)ファーストリテイリング 業務情報システム部 リーダー 森 真太郎
16:35 ~ 16:40
休憩
16:40 ~ 18:00

セッション5:国内事例の紹介


「 デジタルサイネージにおける認知特性研究の将来」
フジ印刷(株) 研究プロデューサー 水口 実
「ひかりサイネージにおけるオフィス向けサイネージへの取り組み」
NTT-IT(株) 担当部長 指原 正信
「広告向け次世代型デジタルサイネージについて」
日本電気(株) 統括マネージャー 田上 健
「国内事例紹介」
三菱電機(株)  戦略事業開発室 技術統括マネージャー 小坂 英明
18:30 以降

レセプション


国内外招聘団体・企業 来場者交流会

2nd Day(12月14日)

10:00 ~ 14:30

展示会

--
9:30 ~ 11:30

セッション6:海外事例の紹介


「 Overview of Digital Signage technology and need to define some standard」
Innes
Francesc BAETA
「Present States and Prospects of Digital Signage in Korea Telecom」
KT, Manager of Digital Signage Team
Youyoung LEE
「タイトル近日公開」
Intel APAC Embedded Sales Group, Product and Marketing Manager
Jeff CHANG
11:40-12:00

ランチセッション3


パナソニック(株)
パナソニックシステムネットワークス(株) 主任技師 山本 裕
12:00-12:20

ランチセッション4


NECデジタルサイネージ製品と国内導入事例紹介について
日本電気(株)
シニアエキスパート 大坂 智之
12:40 ~ 13:50

セッション7: パネルディスカッション


「標準化がもたらすデジタルサイネージの未来」
~マルチスクリーン化するメディアとコミュニケーション~

モデレーター デジタルメディアコンサルタント 江口 靖二
パネリスト     ITジャーナリスト 佐々木 俊尚
          (株)ニワンゴ 代表取締役社長 杉本 誠司
          (株)電通 電通総研 研究主席兼メディアイノベーション研究部長 奥 律哉
13:50 ~ 14:00

クロージング


主催者/共催者挨拶
ITU-T SG16 カウンセラー Simao Campos
14:00 ~ 17:30

東京デジタルサイネージツアー


※ 国内のDSの先進的事例の紹介
18:30 ~ 20:30

Wrap Up Party


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同時開催 東京デジタルサイネージツアー

ITUデジタルサイネージワークショップ開催に伴い、国内外の参加者を中心に日本のサイネージ事例をより具体的に紹介するツアーを開催します。

※東京デジタルサイネージツアーは定員に達しましたので、申し込み受付を終了しました。

実施概要

名称
東京デジタルサイネージツアー
主催
デジタルサイネージコンソーシアム
運営
(株)ナノオプト・メディア
日程
2011年12月14日14:00 ~ 17:30
参加予定人数
ツアー100名、パーティ300名を予定
参加対象
海外招待者、国内招待者

■ツアー訪問場所(予定)

  • トレインチャンネル(山手線もしくは京浜東北線)
  • 自販機サイネージ、J・ADビジョン(駅内外)(品川駅)
  • 東京ミッドタウン(六本木)
  • 東京大神宮「恋するサイネージ」(飯田橋)
  • ハチ公交差点大型ビジョン(渋谷)
  • 渋谷テレビジョン、ドトールコーヒー、マクドナルド、KFCなど

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同時開催 Wrap Up Party「Shibuya Visual Night@SPACE SHOWER TV THE DINER」

12月14日、東京、秋葉原で世界初となるデジタルサイネージに関する国際会議 「ITUデジタルサイネージワークショップ」、さらに国内外のデジタルサイネージ 関係者が都内各所をめぐる「東京デジタルサイネージツアー」の開催とあわせ、 デジタルサイネージの中心地ともいうべき渋谷で、特別パーティイベント、 「Shibuya Visual Night@SPACE SHOWER TV THE DINER」を開催します。

さらに今年6月、幕張メッセで開催し、瞬時にチケット完売となったDSJ NIGHT のビジュアルチームによる、VJショーやプチプロジェクションマッピングなども急遽決定!

会場イメージ1  会場イメージ2

会場イメージ3  会場イメージ4

※写真はイメージです。

日時
2011年12月14日(水) 18:30-20:30
会場
SPACE SHOWER TV THE DINER
http://www.spaceshowertv-thediner.jp/access.html
渋谷地下鉄通路より徒歩0分
JR渋谷駅1番出口徒歩3分
料金
一般参加価格 3500円(税込)
(お支払は当日受付にて現金のみとなります。)
Shibuya Visual Night

【プロデュース】

インセクト・マイクロエージェンシー(ISS) 川村 行治

「地域に根ざしたコミュニケーションのトータルな設計」をテーマに従来型の 広告アプローチだけではない、デジタルサイネージ、デジタルネットワークな ど新しいテクノロジーを認識し「豊かに伝わる」ことを日々、笑い、泣き、深 く考え実行するプロデューサー。

【 VJ 】

D.V.D (OVER HEADS) 佐藤 タカヨシ

2002年OVERHEADS参加。大規模野外フェスティバルに映像演出。以後現在も各種 イベントにて投影。2003年、(株)KORGの映像機材のデモンストレーター。 現在までに、文化遺産のライティング、製品発表会、ファッションショーなど 多岐にわたり映像で参加。2010年には世界遺産カッパドキアへの投影。 今年度も投影予定。2011年マッピングや3Dの映像演出チームD.V.D.結成。

D.V.D 稲村 修

【DJ】

近日公開

事前申し込みは終了しました。(※12月14日Wrap Up Partyのみ当日会場でも受け付けます。直接会場までお越しください。)
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お問い合わせ

登録に関するお問い合わせ先
事前登録事務局
((株)ナノオプト・メディア内)
mailto:dsws11-f2ff@f2ff.jp

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